NordVPN・ExpressVPN設定方法ガイド2026|iPhone・Android・PC対応
8件のVPNを掲載中(2026年3月更新)
NordVPNとExpressVPNは初心者でも数分で設定できるよう設計されていますが、デバイス別に最適な設定があります。本記事ではiPhone・Android・Windows・MacそれぞれのNordVPN・ExpressVPN設定手順と、接続確認方法・速度を最大化するプロトコル選択を解説します。
目次
NordVPN iPhoneの設定手順
iPhoneでのNordVPN設定は次の手順で完了します。①App Storeで「NordVPN」を検索しインストール。②NordVPNの公式サイトからアカウント登録(2年プランBasicが最安)。③アプリを起動してメールアドレス+パスワードでログイン。④初回起動時に「VPN構成の追加を求めています」のポップアップが表示されるので「許可」をタップ。⑤ホーム画面の地図上の「クイック接続」ボタンをタップで自動的に最速サーバーへ接続完了。日本国内での利用は「クイック接続」で問題ありません。海外コンテンツ(Netflix米国版など)を見たい場合はサーバーリストから目的の国を選択します。プロトコルはデフォルト(自動)のままNordLynxが選択され最高速度で動作します。
- ①App StoreでNordVPNをインストール ②アカウント登録(2年プランBasicが最安)
- ③ログイン後「VPN構成の追加」ダイアログを許可 ④「クイック接続」で自動的に最速サーバーへ接続
- 設定後はコントロールセンターのVPNトグルでオン/オフを素早く切り替えられる
NordVPN Androidの設定手順
AndroidでのNordVPN設定手順はiPhoneとほぼ同じです。①Google PlayでNordVPNをインストール。②アカウントでログイン。③接続時にVPN追加のシステムダイアログが表示されるので「OK」をタップ。④「クイック接続」で最速サーバーへ自動接続。Androidでは追加設定として「設定」→「VPNプロトコル」でNordLynxを明示的に選択することを推奨します(デフォルトは自動選択)。またThreat Protection Lite機能をONにするとアプリ内で広告・マルウェアブロックが有効になります(Plus以上のプランが必要)。分割トンネリングを使うと、特定アプリのみVPN経由にする設定も可能で、バンキングアプリをVPN外に出すといった使い方ができます。
- ①Google PlayでNordVPNをインストール ②ログイン ③VPN追加ダイアログを「OK」で許可
- ④「クイック接続」ボタンで即接続、スプリットトンネリング設定で特定アプリのみVPN除外も可能
- Androidでは「常時接続VPN」設定でバックグラウンドでも接続を維持できる
ExpressVPN iPhoneの設定手順
iPhoneでのExpressVPN設定手順は以下の通りです。①App Storeで「ExpressVPN」を検索してインストール。②ExpressVPN公式サイトでアカウント登録(1年プランで3ヶ月無料が最もコスパ良好)。③アプリ内でメールと認証コードを入力してログイン。④「VPN構成の追加」のダイアログを許可。⑤ホーム画面の大きな電源ボタンをタップで接続(デフォルトはSmartLocation=最適サーバー自動選択)。ExpressVPNのiOSアプリはLightwayプロトコルがデフォルトで使用され、Wi-FiとLTE切り替え時も1秒以内に自動再接続します。「場所を変更」で任意の国のサーバーへ切り替えられ、よく使う国はお気に入り登録が可能です。
- ①App StoreでExpressVPNをインストール ②メール+認証コードでログイン
- ③「VPN構成の追加」を許可 ④電源ボタンをタップするだけで最適サーバーへ自動接続
- 「サーバー一覧」から日本・香港など特定地域を手動選択することも可能
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
ExpressVPN Androidの設定手順
AndroidでのExpressVPN設定は①Google PlayでExpressVPNをインストール②ログイン③VPN接続許可ダイアログを承認④電源ボタンをタップで接続、と4ステップで完了します。Android版の特徴として、スプリットトンネリング機能が充実しており「VPNを使用しないアプリ」「VPNのみ使用するアプリ」をアプリ単位で細かく設定できます。プロトコルは「Lightway UDP」が最速ですが、公共Wi-Fiなど制限された環境では「Lightway TCP」への切り替えが推奨されます。Threat Manager機能でトラッカーや悪意のあるサイトへの接続もブロックできます。
- ①Google PlayでExpressVPNをインストール ②ログイン ③接続許可 ④電源ボタンで接続
- スプリットトンネリング機能で「VPNを使用しないアプリ」を個別指定できる
- 接続完了後は通知バーにVPNアイコンが表示され、接続状態を常に確認できる
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
Windows・MacでのNordVPN/ExpressVPN設定
WindowsでのNordVPN設定は公式サイトから.exeファイルをダウンロードしてインストール後、ログインして「クイック接続」をクリックするだけです。ExpressVPNも同様に公式サイトからダウンロードして起動、電源ボタンで接続完了です。MacではどちらもmacOS版アプリのほかにChrome・Firefoxブラウザ拡張機能も提供されており、ブラウジングのみVPN経由にしたい場合は拡張機能が便利です。Windows版NordVPNではThreat Protection Pro機能をVPN非接続時も有効にできる点が特徴で、常時広告・マルウェアブロックが利用できます。
- NordVPN/ExpressVPNともに公式サイトからOS対応のアプリをDL→インストール→クイック接続
- MacではChromeまたはSafari拡張機能も利用可能でブラウザだけVPN経由にできる
- WindowsではNordVPNがシステムトレイから素早く接続状態を切り替えられる
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
接続確認と速度テストの方法
VPN接続後は必ず以下の2点を確認してください。①IPアドレスの確認:「ipleak.net」にアクセスし、表示されるIPアドレスとDNSが自分の実際のIPではなくVPNサーバーのIPになっているか確認します。②速度テスト:「fast.com」または「speedtest.net」でVPN接続時の速度を計測します。NordVPNはNordLynxプロトコル、ExpressVPNはLightway UDPプロトコルを使用している状態で速度が最大化されます。速度が低い場合はサーバーを変更(日本国内なら東京/大阪サーバー)するか、プロトコルを手動でNordLynx/Lightway UDPに変更してください。NordVPNの場合はサーバー負荷(サーバーリストに%表示)が低いサーバーを選ぶと安定した速度が得られます。
- ipleak.netにアクセスして表示されるIPアドレスがVPNサーバーのIPになっているか確認
- fast.com または speedtest.net でVPN接続時の速度を計測して適切な速度が出ているか確認
- DNSリークが検出された場合はアプリの「DNSリーク防止」設定が有効になっているか確認
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
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