VPN比較ガイド|主要15サービスの早見表
5件のVPNを掲載中(2026年3月更新)
結論
主要VPN15社を比較する際は月額料金・サーバー数・速度評価・ノーログ方針・中国対応の5項目を見る。2026年9月時点、総合コスパで有力なのはNordVPN(速度と第三者監査済みノーログの両立)、長期契約の最安クラスはSurfshark(月300円台)。日本企業運営で日本語サポート重視ならMillenVPNが候補。
VPNは似たようなサービスに見えても、2年契約の実質月額、速度の落ち幅、日本から使いやすいか、中国での接続安定性まで比較すると差がはっきり出ます。主要15サービスを同じ軸で整理すると、自分に必要な条件が見えやすくなります。ここでは料金・速度・安全性・日本語対応の4観点から、選ぶ前に押さえるべき比較ポイントを簡潔にまとめました。
主要サービス比較表
| 順位 | サービス | 月額料金 | 同時接続 | サーバー | ノーログ | 中国での動作 | 返金保証 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | NordVPN | 月額510円〜 | 10台 | 9,000台 / 130カ国 | ○ | ○ | 30日間 |
| 2位 | Surfshark | 月額300円〜 | 要確認 | 4,500台 / 100カ国 | ○ | ○ | 30日間 |
| 3位 | ExpressVPN | 月額370円〜 | 10台 | 3,000台 / 105カ国 | ○ | ○ | 30日間 |
| 4位 | MillenVPN | 月額396円〜 | 要確認 | 1,300台 / 72カ国 | ○ | ○ | 30日間 |
| 5位 | Proton VPN | 無料プランあり | 10台 | 18,100台 / 129カ国 | ○ | 不安定/非対応 | 30日間 |
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VPN比較の早見表
比較で最初に見るべきなのは、月額料金、サーバー数、速度評価、ノーログ方針、中国対応の5項目です。たとえばNordVPNは速度と監査実績の両立、Surfsharkは低価格と無制限接続、ExpressVPNは安定性と海外利用の強さが目立ちます。MillenVPNは日本語サポート重視、ProtonVPNは無料枠の試しやすさが特徴です。表で一気に見ると、自分に不要な候補をすぐ絞れます。
- VPN比較で最初に確認すべき5項目:月額料金・サーバー数・速度評価・ノーログ方針・中国対応
- NordVPNは速度と監査実績の両立、Surfsharkは低価格と無制限接続が目立つ
- 表で一覧比較するのが最も効率的、用途が決まっていれば絞り込みも容易
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
Proton VPN
無料プランありスイス拠点のプライバシー重視VPN。無料プランでもデータ制限なし・速度制限なしで利用可能。有料プランでは129カ国18,100台以上のサーバーに接続でき、Secure Coreで多重暗号化にも対応。
料金で比較
料金重視で見ると、長期契約の最安クラスはSurfsharkで、月額300円台に収まることがあります。総合コスパでは、速度と機能のバランスが良いNordVPNが有力です。日本企業系で選ぶならMillenVPNが候補に入り、国内向けサポートを含めた安心感があります。逆に月払いはどの社も1,200〜2,000円前後になるため、短期利用を除けば1年か2年契約で比べるのが実態に合っています。
- 長期契約の最安クラスはSurfshark(月300円台)とNordVPN(月400円台)
- MillenVPNは日本円払い対応で為替リスクなし、日本企業運営の安心感もある
- 月払いは1,500〜2,000円台と割高になるため、長期プランの方がコスパが良い
速度で比較
速度を優先するなら、NordVPNとExpressVPNをまず比較対象に入れるべきです。どちらも高速プロトコルに強く、下り回線の80〜90%前後を維持しやすい傾向があります。Surfsharkも上位ですが、実際の速度は時間帯や接続先で変わるため、公式の宣伝文句より実測データを重視してください。動画視聴なら下り速度、ゲームならping、会議なら上り速度まで見ておくと判断しやすくなります。
- NordVPNとExpressVPNが最速クラス、下り回線の80〜90%前後を維持
- 速度はWireGuard系プロトコルを選ぶことで大幅に改善できる
- 日本サーバーへの接続であれば多くのVPNで十分な速度が出る
セキュリティで比較
セキュリティ比較では、暗号化方式がAES-256またはChaCha20か、ノーログ方針に第三者監査があるか、本社所在地がどの法域かを確認してください。同じノーログ表記でも、監査なしと監査済みでは信頼性が違います。キルスイッチ、DNS漏えい対策、マルウェア防止機能まで備えるVPNは日常利用で安心感があります。安さだけで選ぶと、この部分で差が出やすいです。
- 暗号化方式がAES-256またはChaCha20であるか確認する
- 「ノーログポリシー」は第三者監査済みかどうかで信頼性が大きく異なる
- キルスイッチ・DNS漏洩防止・本社所在地(法域)もセキュリティ評価の重要指標
日本語対応で比較
日本語対応を重視するなら、アプリ画面、日本語ヘルプ、問い合わせ対応の3点を分けて確認してください。MillenVPNは日本語サポートの分かりやすさが大きな強みです。NordVPNとSurfsharkも主要ページやアプリが日本語化されており、初心者でも導入しやすくなっています。一方で、海外VPNの中にはサイトは日本語でもチャット対応が英語中心のものがあるため、トラブル時の安心感まで見て選ぶべきです。
- MillenVPNは日本語サポートの分かりやすさが最大の強み
- NordVPNとSurfsharkは主要ページとアプリが日本語化されており初心者にも使いやすい
- 英語のみのサービスでもアプリ操作はシンプルなため実用上大きな支障は少ない
総合まとめ:この記事で紹介したVPN
記事内で紹介した5サービスを、登場順にまとめて掲載します。迷ったら、まずここで比較して選んでください。
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
Proton VPN
無料プランありスイス拠点のプライバシー重視VPN。無料プランでもデータ制限なし・速度制限なしで利用可能。有料プランでは129カ国18,100台以上のサーバーに接続でき、Secure Coreで多重暗号化にも対応。
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