DAZN(ダゾーン)解約方法|支払い方法別の手順と注意点まとめ
3件のVPNを掲載中(2026年3月更新)
「DAZNを解約したいのに、どこから操作すればいいかわからない」「アプリを削除したら解約できると思っていたら課金が続いていた」——そんな声が後を絶ちません。DAZNは登録したプラットフォームによって解約窓口がまったく異なり、間違った方法で操作しても解約は完了しません。この記事では、公式サイト・App Store・Google Play・Amazon経由の4パターンに分けて、2026年最新の解約手順をステップ形式で解説します。解約後いつまで視聴できるか、日割り返金はあるか、年間プランの注意点なども合わせてまとめています。
主要サービス比較表
| 順位 | サービス | 月額料金 | 同時接続 | サーバー | ノーログ | 中国での動作 | 返金保証 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | NordVPN | 月額510円〜 | 10台 | 9,000台 / 130カ国 | ○ | ○ | 30日間 |
| 2位 | ExpressVPN | 月額370円〜 | 10台 | 3,000台 / 105カ国 | ○ | ○ | 30日間 |
| 3位 | Surfshark | 月額300円〜 | 要確認 | 4,500台 / 100カ国 | ○ | ○ | 30日間 |
目次
解約前に確認|自分の登録経路を特定する
DAZNの解約方法は「どこで登録・決済したか」によって完全に異なります。まず自分の登録経路を確認してください。確認方法はDAZN公式サイト(dazn.com)にログインし、「アカウント」→「サブスクリプション」を開きます。「サブスクリプションの管理」欄に「Apple」「Google」「Amazon」などのプラットフォーム名が表示されている場合はそちら経由での登録です。何も表示されていない場合はDAZN公式(クレジットカード・PayPal等)での登録です。登録経路を間違えると解約操作が無効になるため、必ず最初に確認してください。
- DAZNの登録経路によって解約方法が異なるため、まず自分の登録経路(Web・App Store・Google Play・Amazon)を確認する
- 確認方法:登録時に使用したメールアドレスでログインし、設定→「支払い情報」から確認できる
- 登録経路を間違えて解約操作すると実際には解約されていないケースがある
【公式サイト登録】PC・スマホからの解約手順
DAZNの公式サイト(クレジットカード・PayPal・キャリア決済)で登録した場合の解約手順です。スマホアプリからは解約できないため、必ずブラウザを使ってください。 手順①:ブラウザ(Safari・Chrome等)でdazn.comにアクセスし、アカウントにログインします。 手順②:右上のアカウントアイコンをタップ →「アカウント」を選択。 手順③:「サブスクリプション」セクションにある「解約する」をタップ。 手順④:引き留め画面(「特別オファー!」など)が表示されます。内容を確認してキャンセルを押さずに「解約を続ける」をタップして進みます。 手順⑤:解約理由のアンケートに回答し、最終確認画面で「解約を完了する」をタップして完了。 引き留め画面は複数回表示されることがあります。ウィンドウをそのまま閉じると解約がキャンセルされる場合があるため、必ず「解約を続ける」「解約を完了する」ボタンを押して進めてください。
- DAZNアカウントにログイン→「アカウント設定」→「解約」→理由を選択→「解約を続ける」で完了
- 解約後は現在の請求期間の終わりまで視聴可能(即時視聴停止にはならない)
- 解約後に再登録することは可能で、解約前のウォッチリストや視聴履歴は保持される
【App Store登録】iPhoneの解約手順
iPhoneやiPadのApp Store(Apple ID決済)でDAZNを登録した場合、DAZN公式サイトやアプリからは解約できません。iOSの設定アプリから手続きします。 手順①:iPhoneの「設定」アプリを開く。 手順②:画面上部の自分のApple ID(名前)をタップ。 手順③:「サブスクリプション」をタップ。 手順④:一覧から「DAZN」をタップ。 手順⑤:「サブスクリプションをキャンセル」をタップ → 確認画面で「確認」を押して完了。 キャンセルボタンが表示されない場合は、すでに解約済みの可能性があります。「更新しない」の表示があれば次回更新なしで解約処理が完了しています。
- iPhoneのApp Store経由:「設定」→Apple ID→「サブスクリプション」→DAZN→「サブスクリプションをキャンセル」
- 次の更新日より前に解約操作を完了させること(更新日当日は間に合わない場合あり)
- App Store経由の場合はDAZNサイトから解約できないため必ずiOSの設定から手続きすること
【Google Play登録】Androidの解約手順
AndroidスマートフォンでGoogle Playから登録した場合は、Google Playストアアプリから解約します。 手順①:Google Playストアアプリを開く。 手順②:右上のアカウントアイコンをタップ →「お支払いと定期購入」→「定期購入」を選択。 手順③:一覧から「DAZN」をタップ。 手順④:「定期購入を解約」をタップ → 解約理由を選んで「続行」→「定期購入を解約」で完了。 注意点:Google Play側で解約完了の表示が出ても、稀にDAZN側のステータスが「継続中」のままになる事例が報告されています。解約後もDAZNにログインして「サブスクリプション」欄の更新日が消えているか、または「解約済み」になっているかを必ず確認してください。
- AndroidのGoogle Play経由:Playストア→「定期購入」→DAZNを選択→「定期購入を解約」
- 解約後も現在の請求期間終了日まで視聴できる
- Google Play経由の場合もDAZNサイトではなくPlayストアから解約操作が必要
【Amazon登録】Amazonプライム経由の解約手順
AmazonアプリやAmazon Fire TVからDAZNを登録した場合は、Amazonの管理画面から解約します。 手順①:PCまたはスマホのブラウザでamazon.co.jpにログイン。 手順②:「アカウント&リスト」→「メンバーシップおよび定期購入」をクリック。 手順③:「チャンネル&プレミアム」タブを選択し「DAZN」を探す。 手順④:「チャンネルを管理する」→「チャンネルをキャンセル」をクリックして完了。 Amazonアプリ内の「プライムビデオ」→「チャンネル」→「購読中のチャンネル」から手続きする方法もあります。DAZN公式サイトからはAmazon経由の解約はできないため、必ずAmazonの管理画面で操作してください。
- Amazon経由でDAZNを登録した場合:Amazon.co.jp→「プライムビデオチャンネル」→DAZN→「チャンネルを解約」
- Amazonのコンテンツ・サブスクリプションページからも解約可能
- Amazon経由の場合はAmazonアカウントの設定から解約しないと継続課金される
解約後の視聴期間と返金ルール
DAZNを解約した後、いつまで視聴できるかは登録経路と契約プランによって異なります。 公式サイト(クレジットカード等)の月額プランは、解約手続き日から30日間視聴可能です。「翌月分が請求される」のではなく、解約日から起算して30日間のサービス期間が設けられている仕様です。登録当日に解約しても30日間は視聴できます。 App Store・Google Play・Amazon経由の場合は、次回請求日の前日まで視聴可能です。契約更新日の直前に解約するのが最もお得です。 年間プランは、契約終了日(次回更新日)まで引き続き視聴できます。 DAZN for docomo(ドコモ経由)は例外で、解約手続き後は即時視聴不可になります。 日割り返金はいずれのプランも対応していません。解約のタイミングにかかわらず当月分(または当期分)は全額請求されます。月額プランでの最も損しない解約タイミングは、次回更新日の直前(前日〜当日)です。
- 解約後は現在の請求期間の終わりまで視聴可能で、日割り計算での返金はない
- 月払いプランは次の請求日の直前まで視聴でき、解約するなら請求直後が最もお得
- 年間プランは途中解約による返金がない場合がほとんど(要利用規約確認)
年間プランの解約・途中解約の注意点
DAZNの年間一括払いプラン(32,000円)は途中解約しても返金は一切ありません。すでに支払い済みの料金が戻ることはなく、残り期間分も視聴権は継続します。 年間プランの月々払い(2年間の分割払いなど)の場合、途中解約すると残月分を全額請求されることがあります。契約内容によって異なるため、解約前にDAZNのアカウント画面で「サブスクリプションの詳細」を必ず確認してください。 2026年6月時点では、DAZN Soccer(サッカー専用プラン)とDAZN Baseball(野球専用プラン)で「月額表示が誤解を招く」として炎上・返金騒動が発生しています。月額と表示されていたが実際には年間契約だったというトラブルが多数報告されており、DAZNが謝罪・返金対応を実施中です。契約内容が不明な場合はDAZNのサポート(ライブチャット:10〜21時)に問い合わせることを推奨します。
- 年間プランは契約期間中の解約で残期間の返金がない場合が多い
- 年間プランの自動更新は更新日の数日前までにキャンセルする必要がある
- 年間プラン契約中に解約すると更新時まで視聴は継続できるが残期間の払い戻しは不可
よくある解約トラブルと対処法
DAZNの解約にまつわるトラブルとその対処法をまとめます。 トラブル①「アプリを削除したのに課金が続く」:アプリの削除は解約ではありません。登録したプラットフォームの管理画面から正式な解約手続きが必要です。アプリを削除しただけでは契約は継続し、料金も請求され続けます。 トラブル②「解約ボタンが見つからない」:解約リンクが薄い文字で小さく表示されているのはDAZNの仕様です。PC画面では「アカウント」→「サブスクリプション」の下部をよく探してください。スマホの場合は画面を下までスクロールすると表示されます。 トラブル③「引き留め画面を閉じたら解約されなかった」:引き留めのポップアップウィンドウの「×」ボタンを押すと解約がキャンセルされます。必ず「解約を続ける」ボタンを押して次の画面に進み、最終確認まで完了させてください。 トラブル④「Google Playで解約したのに請求された」:Google Play側の解約完了後、DAZNのアカウント画面で解約ステータスを確認してください。「継続中」のままの場合はDAZNサポートにGoogle Playの解約完了画面のスクリーンショットを添えて問い合わせてください。 DAZNの電話サポートは存在しません。問い合わせはAIチャット(24時間)・ライブチャット(10〜21時)・メールから行ってください。
- 解約後も再度課金されている場合はApp Store/Google Play/Amazonの定期購入設定を再確認する
- 「解約したはずなのに請求された」の多くは解約操作が登録経路と異なる経路で行われたことが原因
- DAZNカスタマーサポートへの問い合わせは公式サイトのヘルプから可能
海外在住者・旅行者がDAZNを継続視聴したい場合
DAZNは地域制限(ジオブロック)を設けており、海外からアクセスすると「このコンテンツはお住まいの地域では利用できません」というエラーが表示されて視聴できなくなります。 2026年はFIFAワールドカップ(北中米開催)がDAZNで放映されるため、海外にいながら日本代表戦を視聴したいというニーズが急増しています。こうした場合、VPN(仮想プライベートネットワーク)を使って日本のサーバーに接続することで、海外からでも日本版DAZNを視聴できるようになります。 ただしDAZNはVPN検知対策を強化しており、すべてのVPNで視聴できるわけではありません。2026年時点でDAZN視聴への対応実績が多い主要VPNはNordVPN・ExpressVPN・Surfsharkなどです。いずれも30日間の返金保証があるため、まず試してみることができます。解約を迷っている場合は、VPNを活用して視聴環境を維持したまま一時的にコスト削減を検討するのも選択肢のひとつです。
- 海外在住者でDAZNを継続視聴したい場合はVPNで日本サーバーに接続することで視聴継続が可能
- ただしDAZNの利用規約でのVPN利用の可否を事前に確認することを推奨
- NordVPN・ExpressVPN・Surfsharkが日本サーバーでの安定したDAZN視聴に実績あり
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
総合まとめ:この記事で紹介したVPN
記事内で紹介した3サービスを、登場順にまとめて掲載します。迷ったら、まずここで比較して選んでください。
ExpressVPN
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