主要VPNサービスの解約・返金方法まとめ|30日返金保証の使い方
15件のVPNを掲載中(2026年3月更新)
「VPNを契約したけど思っていたものと違った」「解約や返金の方法がわからない」という声は多く聞かれます。主要なVPNサービスの多くは30日間の返金保証を提供しており、期間内であれば全額返金を受けることができます。また、解約してもアカウントを削除しなければプランの自動更新を止めるだけで済む場合もあります。この記事では、NordVPN・ExpressVPN・Surfshark・ProtonVPN・MillenVPNの解約・返金手順を具体的に解説します。手続きの際の注意点も含めて、損をしないための情報をまとめます。
目次
VPN返金保証の仕組みと条件
主要VPNの返金保証は基本的に「条件なし(no questions asked)」の全額返金ポリシーを採用しています。NordVPN・Surfshark・ExpressVPN・CyberGhostは30日間の返金保証を、ProtonVPNは30日間(有料プラン)の返金保証を提供しています。返金保証を使うにあたっての注意点があります。まず、無料トライアルと返金保証は別物です。返金保証は有料プランに申し込んだ後に申請するものです。次に、App Store・Google Play経由で購入した場合はApple/Googleの返金ポリシーが適用されます。公式サイトから直接購入した場合の方がVPN側の返金保証を使いやすいです。また、仮想通貨で支払った場合は返金できないケースもあります。返金申請の方法はサービスによってライブチャット・メール・サポートチケットと異なりますが、いずれも30日以内に申請すれば問題なく対応してもらえます。
- 主要VPN(NordVPN・Surfshark・ExpressVPN・CyberGhost)はすべて30日間の条件なし返金保証
- 「no questions asked」ポリシーのため理由を説明しなくても全額返金される
- App Store/Google Play経由で購入した場合は各プラットフォームのポリシーが適用される
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
Proton VPN
無料プランありスイス拠点のプライバシー重視VPN。無料プランでもデータ制限なし・速度制限なしで利用可能。有料プランでは129カ国18,100台以上のサーバーに接続でき、Secure Coreで多重暗号化にも対応。
NordVPNの解約・返金手順
NordVPNの自動更新を停止する手順:①nord.com/accountにアクセスしてログインします。②「Billing」→「Subscription」を開きます。③「Cancel auto-renewal」をクリックします。これで次の更新日に自動課金されなくなります。アカウント自体は有効期限まで使えます。NordVPNに返金を申請する手順:①公式サイトの右下にあるチャットアイコンをクリックしてライブチャットを開きます。②サポート担当者に「30日返金保証を使って返金を申請したい」と伝えます(英語または日本語)。③アカウントのメールアドレスと返金理由を伝えると手続きが進みます。返金は通常3〜10営業日でクレジットカードに戻ります。ライブチャットは24時間365日対応しています。
- nord.com/accountにログイン→「Billing」→「Subscription」→「Cancel auto-renewal」で自動更新停止
- 30日間返金保証の申請はライブチャットから行う(24時間対応)
- 自動更新停止後も契約期間の終わりまでは引き続きサービスを利用できる
ExpressVPN・Surfsharkの解約・返金手順
ExpressVPNの返金申請:①ExpressVPN公式サイトの24時間ライブチャットから申請します。②「I'd like to request a refund under the 30-day money-back guarantee」と伝えます。③担当者がアカウントを確認後、数分で手続きが完了します。返金は5〜7営業日で反映されます。自動更新の停止はmy.expressvpn.comの「Subscription」から行えます。Surfsharkの返金申請:①surfshark.com/supportからライブチャットまたはメールサポートにアクセスします。②30日返金保証の申請であることを伝え、メールアドレスを確認されます。③返金処理は最大10営業日かかります。Surfsharkの自動更新停止はmy.surfshark.comの「Account」→「My Subscription」から行えます。両社ともアカウントを削除せずに自動更新だけ止める選択が可能です。
- ExpressVPN:公式サイトの24時間ライブチャットから「30-day money-back guarantee」を申請
- Surfshark:アカウントページまたはライブチャットから返金申請、3〜5営業日で返金
- どちらも電話不要でチャットのみで完結、英語でのやり取りになる
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
ProtonVPN・MillenVPNの解約・返金手順
ProtonVPNの解約:①proton.me/accountにログインし「Plans」を開きます。②「Downgrade to Free」を選択することで有料プランを解約し、無料プランに移行できます。③30日以内の返金申請はproton.me/supportからメールで行います。返金保証はクレジットカードでの直接支払いのみ対象です。ProtonVPNは完全削除の代わりに無料プランへのダウングレードが推奨されており、アカウントを保持したまま有料課金を止められます。MillenVPNの解約:①millenvpn.jpの会員ページにログインします。②「契約情報」→「解約申請」から手続きします。③MillenVPNはサービス特性上、返金保証の代わりに月払いプランを提供しています。解約した場合は翌月から課金が止まります。日本語サポートにメールか電話で問い合わせることも可能です。
- ProtonVPN:proton.me/accountにログイン→「Plans」→「Downgrade to Free」で無料プランに移行
- MillenVPN:公式サイトのマイページから解約手続き、日本語サポートに問い合わせも可
- ProtonVPNは解約後も無料プランとして継続利用可能
Proton VPN
無料プランありスイス拠点のプライバシー重視VPN。無料プランでもデータ制限なし・速度制限なしで利用可能。有料プランでは129カ国18,100台以上のサーバーに接続でき、Secure Coreで多重暗号化にも対応。
返金申請でよくある失敗と注意点
VPN返金申請でよくある失敗と注意点を紹介します。①30日を過ぎてからの申請:返金期間を1日でも過ぎると対応してもらえないケースがほとんどです。「試してみよう」と思った日から30日以内に申請することが鉄則です。②App Store・Google Play経由の購入:VPNアプリをApp Storeからサブスクリプション購入した場合、返金申請はAppleに対して行う必要があります(Appleのポリシーでは「誤購入」でないと返金されにくい)。VPN側に申請しても対応できないと言われます。公式サイトでの購入を強く推奨します。③仮想通貨・PayPalでの支払い:仮想通貨払いは返金不可のサービスが多いです。PayPalは対応しているサービスが多いですが、確認が必要です。④「使用量が多い場合は返金不可」の条件:一部のVPNは大量のデータを使用した後の返金を断るケースがあります。テスト目的で少量使うにとどめておくのが安全です。
- 30日を1日でも過ぎると返金対応されないケースがほとんど、登録日から30日以内が鉄則
- App Store/Google Play経由の購入は各プラットフォームの返金ポリシーが適用(VPN側では対応不可)
- 「使いすぎ」を理由に返金拒否されるケースがある(大量ダウンロード・商業利用等)
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
解約前に確認すべきこと
VPNを解約・返金申請する前に確認しておきたいことがあります。まず、本当に解約すべきかどうかの再考です。「速度が遅い」「繋がらない」という理由であれば、サーバーやプロトコルを変更するだけで解決する場合が多いです。NordVPNやSurfsharkのサポートに相談すると多くの問題が解消されます。次に、契約期間の確認です。2年プランで契約した場合、解約は可能ですが30日を過ぎると残りの期間の返金は受けられません。プランの変更(年払い→月払い)という選択肢もあります。また、アカウント削除は慎重に行ってください。解約と削除は別物です。自動更新を止めるだけなら有効期限まで使えます。アカウント削除をすると再登録時に新規料金が必要になります。
- 「速度が遅い」「繋がらない」はサーバーやプロトコル変更で解決する場合が多い
- サポートに連絡することで割引プランへの変更や返金交渉に応じてもらえることもある
- 解約前に別のサーバー地域やプロトコルを試してから判断することを推奨
ExpressVPN
有料高速通信とセキュリティに定評のあるプレミアムVPN。105カ国に3,000台以上のサーバーを展開し、独自のLightwayプロトコルで安定した接続を提供。中国からの利用実績も豊富で、ストリーミング解除力にも優れる。
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